2012年05月25日

トゥーロン国際 日本は黒星スタート

原則23歳以下で行われている
トゥーロン国際大会2012 グループA

日本がトルコと対戦。

試合は、日本が0−2でトルコに敗れた。

ロンドンオリンピック前の力試しの場であり、
選手をふるいにかける場という位置づけになる大会ではあるが
日本は初戦を黒星でスタートした。

日本 トルコ フォーメーション

日本のシステムは4−2−3−1で
最終ラインからビルドアップする形で展開しようとするのであるが、
前日のフル代表ではないが
このビルドアップのところが心許ない。

センターバックの鈴木大輔と濱田に
ボランチの扇原が加わり
またGK安藤も使って行う事になるが、
トルコのパスコース消しとプレスはさることながら
その餌食になるというよりは
自らパスミスをしてしまうなど心理面で余裕の持てない様子。

日本のビルドアップ失敗例

なので、やはりこの世代も
GKが前方に大きく蹴り出すことが増えるため
マイボールをフイにするといった場面が多くなってくる。

前線にボールを放り込むのには
ヘッドでの競り合いに勝つ、セカンドボールの競り合いに勝つといった
ロングボール後の競り合いを制するという条件が必要になる。

が、そのような体をぶつける事も厭わない競り合いを
日本が望んでいるのかというと違うかと思う。

日本としては無用なフィジカルコンタクトは避けて、
ボールを保持してパスを回して展開したいわけで
そのためにはロングボールを用いるよりも
底からのビルドアップが必要になる。

だとすると、それがうまくできていない今、
現時点で日本サッカーは大きな爆弾を抱えていると感じる。


で、このトルコ戦ではロングボール後のセカンドボールを拾ったり
何とかビルドアップして試合を進めることになるが、
そこからの攻撃に関しては左サイドバックの酒井高徳が
何度もオーバーラップしてチャンスを作る事になる。

その攻撃の仕方はなかなか論理性を感じるものであったが、
論理性を持って相手を崩しかけたのにもかかわらず
それを活かしきれないシーンがあった。

日本の惜しかった攻撃

この場面では、ボランチの扇原の縦へのパスに
左サイドの大津が下がってきて受けようとする動きに
トルコDFがつられる。

しかし、扇原のパスは大津ではなく、
大津が下がる事で空けたスペースに上がってきた酒井へと渡る。

その酒井の動きに対して、
トルコのサイドMFと大津につられたSBが戻る形で
2人で対応に行こうとしたため、
酒井が大津にパスをすると大津がフリーになる。

ここで大津がすべきであったのは
目の前に広がったフリースペースで勝負する事なのだが、
大津はDFの裏を取る動きを見せた酒井へともう一度ボールを戻した。

結局その後、酒井がボールロストしてチャンスが潰えた格好となったが、
個人的にはこの大津の判断は間違いだと思う。

この場面で酒井にパスしても
クロスボールを上げるだけで攻撃方法としては限定されるが、
大津自身の前には如何様にもできるスペースが広がっているわけで、
日本がどこで相手を崩すのか、誰が風穴を開けるのかと言えば、
少なくとも今のこの世代においては
大津もそのタスクを負っているひとりであり、
その大津が勝負しないでどうするのかというところ。

このチームで置かれている立場を
もう少し自覚すべきではないだろうかと思ったシーンではあった。

試合中の非常に断片的な一部分を切り取ったに過ぎないが、
このような判断を続けていてはゴールが遠くなるのは当然かと。


日本に対してトルコは4−2−2−2の形をとっていたが、
トップに入っていたテウフィックが度々下がり気味にプレーする事で
日本のDFについて来させないようにしていた。

かなり下がってプレーしてマークにつきにくくして
各所で数的優位を作り出そうとしていたように思う。

そういったトルコ側の不規則な動きや、
日本も水沼が中へポジションを取る事があり
それはそれで良い面もあったのではあるが
サイドでは数的不利の状況の時ができてしまい、
何度か吉田豊が孤立する場面が見受けられた。

前半、トルコに決定機を作られてしまったのも
水沼ー吉田豊のサイドが多かったように思う。

それでも、トルコのショットミスや日本の粘り強い守備もあって
前半は0−0で折り返すのであるが
後半セットプレーからオウンゴールの形で失点してしまった。

点が入らない展開となると、セットプレーが試合を動かす、
勝負を決めるといった事はサッカーには多いわけで、
気をつけなくてはならなかったかと。

特に後半は、このゴールシーンの前にも
似たような位置でセットプレーを与えており、
ある意味で予行演習をさせてしまっている。

せっかくディフェンスに勤しんでも
脚を出す位置を考えないと致命的となってしまうわけで、
一度足らず二度も
トルコからするといい位置でフリーキックを与えてしまったのは
不注意だったように思う。


追いかける展開となった日本は
大津に代えて齋藤学を投入すると、この齋藤が良い。

中盤でボールを収める、ドリブルで突破して相手を崩すなど
日本のリズムを変えてゴールに迫る。

このトゥーロン大会を世界がどう見ているかはわからないが
齋藤のプレーは目を引いておかしくなかったかと。

Jリーグでの好調さを代表にも持ち込んでいて
好感が持てる動きだった。

齋藤を投入した後は、
大迫、山本康に代えて指宿、高木を投入して
4−1−4−1の形にして
指宿の高さを狙った攻撃が増えてくる。

その形で見せ場がなかったわけではないが決定機となると少なかった。

指宿を投入した事で日本の攻撃のアプローチが変わってしまったので、
かえってリズムの良かった齋藤の投入後の良い流れが
消えてしまったように感じた。

で、前掛かりになった日本に
トルコが追加点を決めて勝負を決める事になる。

この場面では、
右から左サイドにコンバートされていた吉田豊が
完全に裏を取られてしまった形。

トルコの2点目

ディフェンスラインの間に入られ、
そこで起点が作られてしまったことで
日本の左サイドが完落ち状態になってしまった。

こうして初戦を0−2で敗れる事となった。


まあ、結果が伴った方がいいし
多くの試合をこなすためにも先へ進んでほしいとは思うが、
あくまで目標はロンドンでの成功であると考えるのであれば
なぜ勝てなかったのか、何が足りなかったのか、
オリンピックで勝ち上がるためには何が必要かを
この大会でしっかり見極める事が先かと思う。

海外組も加わって
明らかにアジア予選とは変わってきているのは感じるし、
だからといってこの試合でも勝てなかったように
まだ足りない部分が目立つ。

その足りないところを埋めるのは何なのか、誰なのか。

オーバーエージの問題も含めて
試合で見ておかなければならない箇所が多く
関塚監督には大変な作業が課せられているように思う。

色々と見たいであろうに試合が80分しかないというのは
監督泣かせな大会ではある。


日本代表2012





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タグ:日本 トルコ
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2012年05月24日

日本がアゼルバイジャンに勝利 攻撃に形見えるも守備は不安

キリンチャレンジカップ2012

日本がアゼルバイジャンと対戦。

試合は、香川と岡崎のゴールで
日本が2−0でアゼルバイジャンに勝利した。

シーズンの終わった海外組の
コンディション調整が主な目的の試合とあって
ある程度はミスなども許容すべき試合かなとは思う。

そのような位置づけの試合ではあったが
幾つか感じたところはあった。


この日のスタメンは海外組が中心。

日本代表 フォーメーション

まあ、兎にも角にも
海外組が実績も自信も身につけて帰ってきたという印象で
どこか風格を漂わせる姿には感慨深かった。

その面々の中にあっても本田が復帰したという事は大きく、
プレーにおいて中盤でタメを作る事を可能にし、
どっしりとした存在感を醸し出していた。

前半43分の日本の先制点はその本田のタメが勝負を決めた。

この場面を振り返ると、
アゼルバイジャンの攻撃を受けた日本は自陣でボールを取り返すと
長谷部が前方の本田にクサビのパスを入れる。

そのクサビのパスに対して
アゼルバイジャンもチェックに来るのであるが、
本田はこの足を削る勢いのチェックをかわしながら
走り込む長谷部へヒールパスを出しワンツーが完成すると、
長谷部がスペースの空いた左サイドへとボールを出し、
走ってきた香川がボールを受けて
フェイントでひとりかわしてファーサイドへゴールした形。

日本の先制の場面

本田の相手を引きつけるプレーで大きなチャンスが生まれた。


また、この先制の後に
日本がもっと取り入れるべき攻撃があったことは見逃せない。

先制の後、右サイドからチャンスを作って
本田のシュートが浮いたことでチャンスを逃すというシーンがあった。

この場面をプレーバックすると、
センターバックの栗原の縦パスを右サイドの岡崎が受けて
ダイレクトでボランチの長谷部へと戻すと
長谷部が右サイドのタッチライン際を走る内田にスルーパスを出し
内田が折り返して本田がシュートしたという流れ。

日本の論理的な攻撃

この流れが美しいのは、
岡崎が下がって受けようとする動きと
内田の走りだすタイミングが見事に合っていて、
岡崎が下がった事で相手のSBが引き出されて
空いたスペースを内田が使っている。

そして内田がフリーになる事で
アゼルバイジャンのセンターバックを引きだす事ができて
そのセンターバックが空けたスペースに
本田が入り込んでシュートを放っているといった形。

結局はゴールには至らなかったのではあるが
わざとスペースを空けて
空けたスペースを有効活用するといった攻撃には
ゴールするまでの過程に論理性が伴うものであり、
今後こういった形での攻撃回数を増やしていきたいところ。

この試合で最も賞賛すべき攻撃方法であると感じた。


逆に少し良くないという意味で引っ掛かったのが
日本の最終ラインのビルドアップの仕方と守備。

ビルドアップに関しては今野と吉田、遠藤も不在という事で
試合前から不安視されていたところではある。

ボランチのところでボールを受ける役割に関しては
細貝がよくやっていたように思う。

しかし、最終ラインの伊野波と栗原のところでは、
ボールを回しながら駆け引きをして
相手を引きだしてから先へと展開していきたいところであるが、
ビルドアップしようとする姿勢は窺えるものの
相手と駆け引きするだけの余裕がないというか
やり慣れていないようにも映った。

アゼルバイジャンは2トップだったので
数的に2対2になるため簡単ではない面はあるかと思うが、
それだったらうまくGKを使うべきだと思うし、
アゼルバイジャン自体前線からプレスしてくるような相手ではなかった。

その相手にビルドアップがしっかりできず
途中からはGKから前線に蹴りだす事が多かったのは
非常に不安を覚えるところ。

ポゼッションを高めてボールを持って攻撃するというのが
日本のコンセプトとしてあるのであれば
ボールを持った時にボールを相手に渡さないためにも
マイボールを大事にしなければならないはずで
そうすると、自陣からのビルドアップを避ける事はできない。

まず始めの一歩を端折って
大きくボールを蹴りだしてしまうようでは
何をしたいのかが見えてこない。

この日招集の無かった今野にしても、ガンバ大阪では
駆け引きをするようなビルドアップをしていないわけで
その辺りをザッケローニ監督がどのように考えているか。

マイボールの時間を大切にするためにも
ビルドアップのできるセンターバックの起用は
不可欠であるように思う。

また、この試合の守備に関しても、
縦パス1本で相手に振り切られるというシーンが2回程あり、
かなり不安な面を覗かせたと言える。

この日は伊野波を試したわけだが、
そういった内容からも及第点には届かなかったように思うし、
それは栗原にも言えて物足りなさはあった。

伊野波を試合終了間際に槙野に代えたりもしたが、
色々な選手を試す必要はあるかと思う。

今回招集した徳永も一度起用して見てほしいし、
伊野波、栗原、はたまた今野以上に
Jリーグでビルドアップや守備をしている選手もいるので
もう一度選手選考を含めて洗いなおしてもらいたいところ。

年月が経つ中で選手の成長もあれば劣化もあるわけで、
時間がかかるディフェンスだからと言って
人材を凝り固めてしまうのはまだ早いとは感じた。


日本代表2012





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2012年05月22日

柏が逆転勝ち 攻撃にも守備にも課題抱えるセレッソ

Jリーグ2012

セレッソ大阪がホームで柏レイソルと対戦。

試合は、柏が2−0でセレッソに勝利した。

13位セレッソと14位柏による対戦。

セレッソ 柏 フォーメーション

まず前半最初にボールを保持して
組み立てようとしたのはセレッソであるが、
柏は前線からワントップの工藤がボールを追い回す事に伴って
2列目のジョルジ・ワグネル、田中順也、レアンドロ・ドミンゲスが
パスコースを消すようにプレスをかける事で
セレッソにビルドアップさせずに
高い位置でボールを奪って攻撃に繋げる。

柏の攻撃は
レアンドロが前を向いてボールを持ってドリブルで仕掛けて
工藤をクサビとして使いながら田中順も絡む形でチャンスを作り出す。

また、度々上がってくる酒井宏樹を使って
クロスボールを上げさせるといった形が多い。

前半はこういった、ビルドアップしようとするセレッソと
前線からそうはさせない柏という構図で
セレッソにうまくボールを回させなかった
柏がペースを掴んで展開することとなる。


しかし、先制したのはセレッソで、前半36分に
柏のコーナーキックからカウンターを仕掛けて
数的優位を作り上げて最後はケンペスがゴールを決める。

こういう展開になると、
ハーフタイムにソアレス監督も言っていたように
今のセレッソは守備重視という事でより守備に重点を置く事になるが、
64分にアクシデントが発生したことでプランが狂う。

センターバックの茂庭が負傷した事で
ボランチの山口蛍を最終ラインに組み込む事で急場を凌ぎ、
交代選手の横山を準備するのだが、
その最中に失点をしてしまった。

この場面では、柏のクサビのボールに対して
セレッソCB藤本がつられて前へと引き出されて
穴をあけたことで最終ラインに乱れが生じ、
黒木が酒井に対応しにいったところで
酒井のクロスが入ってきたことで
レアンドロがフリーになって失点をした格好。

柏の同点の場面

また、その3分後にもセレッソは失点を重ねる事になるのであるが、
この場面では、
茂庭に代わって入った横山知伸が
今季ここまで出場がなかった事も影響したか、
中央で田中順と
工藤に代わって入っていた澤のクロスする動きに対して
右サイドバックの酒本と意思の疎通が図れず
田中順をフリーにしてしまったことになる。

横山はマークの受け渡しの指示はしているのではあるが
酒本に伝わってないという印象であり、
急造ディフェンスの弱みが出たように思う。

柏 逆転の場面

逆転されてしまった事で攻撃に移らなければならないのであるが、
柏にボールを回される時間が長く
セレッソはなかなか攻撃に移ることができない。

前半から感じていた事であるが、
柏のプレス自体は組織的ではあるものの
めちゃくちゃ厳しいものではなかったように感じるが
セレッソはボール回しに苦戦した。

セレッソは清武や扇原など、プレッシャーのある狭い場所でも
足元で繋げる技術がある選手がいると思っているのであるが
この日はできなかった。

それがなぜかというところであるが、
セレッソのボールの受ける人と位置に少々問題があるように感じた。

セレッソは底からボールを繋げて組み立てるのであるが、
中盤でボールを受ける選手というのが、
サイドの清武と
この日はキム・ボギョンに代わって入ったブランキーニョという事になる。

それ自体は問題ないが、
この2人のボールを受ける位置というのが
サイドではなく中に絞ってボールを受けようとしているため
マークに動く柏の選手も中に移動するので中が密集する事になる。

なので、この密集地帯を通り抜けるというのが容易でない。

その代わりにサイドにはスペースが空くので
その空いたスペースをサイドバックに使わせるのであるが、
清武やブランキーニョは中に入ってきているので
サイドバックの酒本や黒木は
個のチカラで突破を図らなければならないという状況になっている。

セレッソのボールの受け方

清武とブランキーニョが中へポジションをとる事で
サイドでは数的優位を作る事ができないわけで、
その状況でどこまでサイドバックがクロスを上げられるかであるし
それだけでは攻撃のバリエーションとしては単調である。

なぜこのようなボールの受け方をしなければならないのかであるが、
それは現在のセレッソが採用する
4−2−2−2のフォーメーションに原因があるかと。

セレッソ大阪の4−2−2−2はサイドが開く形というよりも
4−2−3−1のトップ下のポジションを
トップに上げた形といった方が形としては近い。

その4−2−3−1の香りを残した4−2−2−2の布陣にして
横の連係をしようとすると
真ん中にトップ下がいないわけで
清武とブランキーニョの距離がどうして遠くなる。

なので、お互いの距離を遠くしないために
ここで中へ絞ることが多くなってくるのであるが
そのために不具合が起こるといったところ。

4−2−2−2をうまく立ち回らせるには
セレッソのようなボールの受け方だと
中央が密集するなど不都合が起こるわけで、
やはり、2トップの片方が中盤に下りてきて
清武とブランキーニョの間を埋めてボールを受ける方が
あらゆる面でスムーズかと思う。

が、この試合におけるセレッソの場合、ケンペスも播戸も
ディフェンスの裏へ抜け出しを図るストライカータイプであるために
組み立てに関わることが少ない。

そうなると、清武とブランキーニョのところでボールを受けるしかなく
そこでボールを受けると横が近い方がパスコースができる反面
密集地帯ができるわけで、
フォーメーションの特性が活きていないように感じた。

それがこの日のセレッソのボール回しを
難しくさせた原因であるように思う。


柏に逆転された後は結局そのままスコアは動かず
柏が2−1で勝利する事となった。

セレッソの試合は前節の清水戦と2試合を見させてもらったが、
攻撃に関しては上述したように少し問題があるように思う。

2トップにするのであれば
もう少しトップの選手に仕事を与える必要があるのではないだろうか。

ただ、守備に重点を置いて先に失点しないようにして
先制点を取ってというところまでは
ソアレス監督のプラン通りに進んでいるようには思うが、
その後が守り切れずに失点して追いつかれているわけで
攻撃以上に力を入れているように見える守備の方が問題がありそう。

守りきれるところで、球際のところで負けたり
ちょっとした不用意な判断が失点に繋がっているわけで
悪循環に陥っているところはある。

守る事に重点を置いているのであれば
ケアレスミスのような判断ミスは御法度だと思うが
セレッソにはままそういった面が見られる。

守備的戦術を用いている以上
ここのところ毎試合ある失点をなくさない限りは
成績が上がらないのは当然なのではあるが、
さてどうするのだろうか。


セレッソ大阪(H)2012 #11播戸







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タグ: セレッソ
posted by ピーター・ジョソソン at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ・天皇杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする